番組モニターとは?気になる謝礼や募集先の見つけ方を大公開【NHK】

番組モニターとは?気になる謝礼や募集先の見つけ方を大公開【NHK】

番組モニターとは一体どんなお仕事なのでしょうか?

今回は番組モニターとは何なのか、また気になる謝礼や募集先の見つけ方などをご紹介していきます。

もくじ

1.テレビ番組モニターの募集はどこで見つける?
2.気になる番組モニターの謝礼はいくら?
3.NHKの番組モニターは謝礼が高額で人気!
4.テレビ出演者募集の謝礼は?

1.テレビ番組モニターの募集はどこで見つける?

番組モニターや、放送モニター・社外モニターという名称で募集されることが多い、放送局の番組モニター。

各放送局で1年に1~2回の募集があります。

年1回募集の場合は、通年を通しての任務となり、年2回募集があるところでは、半年契約となるのが一般的です。

募集は各放送局のホームページ、新聞広告(テレビ欄)、テレビCMなどで告知されます。

いずれの場合も、その放送局の情報を意識的にチェックしておかなければ見つからないことが多いでしょう。

募集期間は1~2か月程度、放送局によって募集の時期が異なりますが、春や秋に募集を行っている局が多い傾向にあります。

1-1.番組モニターへの応募情報の探し方

番組モニターへの応募は、主にインターネットを通じて行われています。

放送局の公式ホームページのトップページで「お知らせ」や「最新情報」「募集」欄などでモニター募集が告知されます。

定期的に放送局のホームページをチェックしておくことをおすすめします。

(例)NHK放送局公式ホームページ

放送局のファンで、定期的に公式ホームページをチェックしているという方であれば、チェックは容易です。

ただそうでない場合は、たくさんの放送局のホームページを定期的にチェックするのは、手間がかかってしまいます。

モニターの告知情報ばかりを集約したサイトに登録し、アクセスすれば番組モニターの告知情報をまとめてチェックすることができます。

モニター情報の集約サイトは、番組モニターだけでなく、行政モニターや治験モニターなどの情報も記載されており、お小遣い稼ぎ情報をチェックしたい場合に便利です。

MONITTO

引用:https://www.monitto.ne.jp/

1-2.番組モニターへの応募の仕方とポイント

番組モニターの募集ページでは専用応募フォームが設けられ、その応募フォームを使用して応募します。

氏名や住所などの基本情報とともに、300~600字程度で番組の感想レポートを書いて提出します。

番組モニターは任期の間、定期的に番組に対する意見をレポートとして提出することになります。

そのため、応募のときにしっかりとしたレポートを提出することが採用への近道です。
 
放送局が求めているのは、単なる感想だけではありません。
 
どのような視点で番組が見られているのか、番組の良いところと問題点、問題点の改善案を求めています。
 
レポートにはそれらをしっかりと書き落とすことが重要です。

単純にこの俳優が好き、嫌いという内容では採用されにくいでしょう。

2.気になる番組モニターの謝礼はいくら?

番組モニターは多くの場合、有償となり、各社の規定に従って謝礼が支払われます。

1か月で得られる謝礼は5000円前後から15000円前後まで、放送局によって大きく異なります。

各放送局の謝礼額はそれぞれ異なり、レポート1本に対して1000~3000円程度、レポートの提出本数によって支払われる謝礼が比例する形です。

レポートの本数も月1~2本程度の放送局もあれば、多いところでは1か月で10本程度のレポートが求められるところもあります。

2-1.謝礼の受け取り方も各社バラバラ

謝礼の受け取り方も各社共通していません。

レポートを提出するたびに、図書カードやクオカードで支払われるケースもあります。

また、1か月単位でレポートの本数に応じた謝礼が振り込まれるケース、契約任期を終えてからまとめて支払われるケースもあります。

3.NHKの番組モニターは謝礼が高額で人気!

番組モニターの中でも人気が高いのがNHKの番組モニターです。

人気の理由の1つに、高額な謝礼が挙げられます。

NHK番組モニターについて詳しくご紹介します。

3-1.募集時期と任期

NHKでは年に1回秋ごろに番組モニターの募集があります。

モニターに採用されるのは、NHKの受信契約をしており、受信料をきちんと支払っている人に限られます。

モニターの任期は半年契約で、春から秋までの前期と、秋から春までの後期に分かれます。

応募する人が任期を選ぶことはできず、NHK側からどちらを担当するのか指定されます。

3-2.募集の探し方は?

NHKの場合も公式ホームページでモニター募集が行われます。

NHKの場合、募集の告知が分かりづらいため、順を追ってご説明します。

インターネットでNHKの公式ホームページへアクセスすると、NHKについてという、番組ではなくNHKという会社についてのホームページに入ることができます。

NHK公式ホームページ

引用:https://www.nhk.or.jp/

NHKについてのホームページに入ったら、右側の「採用と募集」の「モニターの窓口」をクリック。

NHKについて

引用:http://www.nhk.or.jp/info/

モニター募集要項や応募フォームのページにたどり着くことができます。

モニター募集ページ

引用:https://www.nhk.or.jp/monitor/

3-3.モニターの内容

NHKでは、NHKの総合テレビ、Eテレなどを視聴してモニターレポートを提出します。

1か月間にNHKへ提出するレポート数は12本以上。

うち8本程度がNHKから指定されたもので、残りは自由に選択できます。

指定される番組は地上波のテレビ番組以外にも、NHKのラジオ番組を担当することもあります。

番組は昼夜に限らず指定されるため、録画機能があるほうが良いでしょう。

NHKのBS放送は、BS放送のみの番組モニターが募集されるため、一般のモニタリングで番組を担当することはありません。

NHKの番組モニターは、民放各局よりも少しハードです。

番組を見終わったら800字程度~1200字程度のレポートを提出。

提出の締め切りは放送日の翌日が基本で、遅くとも翌々日まで、などの規定もあります。

きちんと番組を見ていないと文字数を埋めるようなレポートは書けません。

NHKの番組モニターをこなせるのは、テレビをしっかり見る時間が確保できる人に限られていると言えます。

3-4.NHKの番組モニターの謝礼はいくら?

NHKの番組モニターは他の放送局に比べて高額で、半年任期で90,000円、1か月15,000円程度の謝礼が支払われます。

地上契約受信料の約6年分が返還されると計算すると、NHK番組モニターのお得度合いが分かるのではないでしょうか。

ほかに、平日の昼間に説明会や座談会が開催されることがあり、参加すると交通費込みで3,000円程度の謝礼が支払われることがあります。

4.テレビ出演者募集の謝礼は?

テレビ番組によっては、番組のホームページなどでテレビ出演者の募集があることがあります。

例えば、悩み相談の相談者、実証実験の被験者、再現VTRの協力者などがあてはまります。

ゲームに参加し、成功したら100万円など、明確な謝礼が用意されているケースもあります。

ですが、ほとんどの場合は、無償もしくは支給されても1,000円程度(交通費程度)というのが一般的です。

番組特製グッズや、スポンサー企業の商品がお礼として渡されるケースもあります。

4-1.テレビ番組観覧者の謝礼は?

テレビ番組によっては、番組観覧者を募集することもあります。

多くの場合は抽選となり、当選すると観覧できます。

出演者募集と同じように、無償もしくは1,000円程度の謝礼、オリジナルグッズやスポンサー企業の商品が手渡されるのが一般的です。

テレビ番組観覧者の場合は、その日の収録の進み具合により、拘束時間が長時間に渡ることもあります。

よって、参加する場合はスケジュールに余裕を持っておくことをおすすめします。

放送前のネタバレなどがないよう、機密保持書にサインを求められるケースや、季節の特番などでは服装に規定がある場合もあります。

副業というよりは、趣味に近い収入だと言えます。

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