積立NISAの投資信託はどれがいい?おすすめファンド3つを徹底比較!

積立NISAアイキャッチ

積立NISAの投資信託がメジャーになってきましたが、いったいどのファンドを選べばよいのでしょうか?

本記事では積立NISAの投資信託のおすすめファンド3つを比較し、それぞれのメリット等をお伝えできればと思っています。

もくじ

1.積立NISAに向いている投資信託とは?
2.手数料での比較
3.5年後のシュミレーションでの比較
4.運用資産残高での比較
5.結局、どれがいいの?

1.積立NISAに向いている投資信託とは?

そもそも積立NISAは、最長20年間で年に40万円の投資による利益が非課税になる制度です。

この制度は長期的な目線で見た時の安定した資産形成をしていくためにという前提で存在しています。

なので、積立NISAをした時に選ぶべき投資信託もそのように長期で投資していくことを前提にしたものが良いです。

これによって積立NISAのメリットをを最大限に享受できるからです。

では、具体的にどの投資信託に投資すれば良いのでしょうか?

結論としては、「楽天・全世界株式インデックス・ファンド」「三井住友・DC年金バランス30(債券重点型)」「eMAXIS Slim バランス(8資産均等型)」です。

これらのどれか、もしくは全てに投資をしておけば大きな問題はないです。

下記のURLから申し込みができるのでぜひこの機会に購入してみましょう。

楽天・全世界株式インデックス・ファンド

楽天・全世界株式インデックス・ファンド

「楽天・全世界株式インデックス・ファンド」

三井住友・DC年金バランス30(債券重点型)

三井住友・DC年金バランス30(債券重点型)

「三井住友・DC年金バランス30(債券重点型)」

eMAXIS Slim バランス(8資産均等型)

eMAXIS Slim バランス(8資産均等型)

「eMAXIS Slim バランス(8資産均等型)」

しかし、やはりこの3つにも違いがあります。

なので、積立NISAを使った投資のメリットを最大化させるために上記の投資信託を3つの観点から比較していきます。

ここからよりご自身に合った投資信託を選びましょう。

2.手数料での比較

1位:eMAXIS Slim バランス(8資産均等型) 2位:楽天・全世界株式インデックス・ファンド 3位:三井住友・DC年金バランス30(債券重点型)
手数料 0.17172% 0.2296% 0.2376%

手数料で3つの投資を比較した時に一番優秀な投資信託は「eMAXIS Slim バランス(8資産均等型)」となりました。

実際、どの投資信託も平均的な手数料率よりもとても低いです。

なので差は微々たるものですが、長期的に運用していくとなるとその差が複利的に結果を左右していきます。

1%未満の手数料といっても侮ることはできません。

かといって、手数料だけで判断してしまうと本当にその投資信託が今後成長していくのか分からないため総合的にみましょう。

3.5年後のシュミレーションでの比較

(毎月3万円を5年間を積み立てた場合にどうなるか)

1位:楽天・全世界株式インデックス・ファンド) 2位:eMAXIS Slim バランス(8資産均等型) 3位:三井住友・DC年金バランス30(債券重点型)
5年後のシュミレーション 2,133,395円
(収益:333,395円)
1,999,078円
(収益:199,078円)
1,985,949円
収益:185,949円)

こちらのシュミレーションでは、過去の5年間のリターンを基に今後の5年間でどのような結果になるかを考慮して計算しました。

それぞれの5年間の年率リターンは、

  • 「楽天・全世界株式インデックス・ファンド」:6.74%
  • 「eMAXIS Slim バランス(8資産均等型)」:4.20%
  • 「三井住友・DC年金バランス30(債券重点型)」:3.94%

でした。

今後5年間もこのリターンが期待できるとして、それぞれに100万円を複利運用をした結果が上記のシュミレーションです。

なお、具体的な計算は以下のURLのサイトで計算いたしました。
楽天証券かんたん積立シミュレーション

結果として、収益性で最も優秀な投資信託は「楽天・全世界株式インデックス・ファンド」です。

株に100%投資している投資信託であることから、リターンが大きくなりました。

ただ、投資の世界では期待できるリターンがあるということはそれと同じくらいのリスクを負うということです。

つまり、過去5年においては上記の収益を上げることができましたが次の5年も絶対にそうとは言えません

リスクをとってもリターンを得たい場合には、おすすめです。

逆にリスクを取らずにより堅実に運用したい人は「三井住友・DC年金バランス30(債券重点型)」がおすすめです。

一見、収益が少ないように思えますがそれは主にリスクが株に比べて低い債券に投資をしているからです。

投資信託に投資をしていって元本が大きく減ってしまうことが耐えられない方はこちらを選ぶ方が良いです。

4.運用資産残高での比較

1位:eMAXIS Slim バランス(8資産均等型) 2位:楽天・全世界株式インデックス・ファンド 3位:三井住友・DC年金バランス30(債券重点型)
運用資産残高 229.99億円 193.62億円 103.38億円

3つの投資信託を運用資産残高で比較した時に、最も優秀だったのは「eMAXIS Slim バランス(8資産均等型)」でした。

運用資産残高とは、投資家がその投資信託に投資している金額の合計のことです。

この金額が大きいということはそれだけ多くの投資家に大きな金額を任されている信頼のある投資信託だといえます。

それだけでなく、運用資産残高が大きいということは投資信託がより柔軟に投資をすることができるということです。

運用のプロの方もたくさんの資産に広く大きな金額を持つことで、リスクを軽減しながら最大限のリターンを得ることができます。

ひいてはそれは我々投資家にとっても、リターンにつながるということです。

5.結局、どれがいいの?

結論としては、

  • リスクをとってリタ―ンを得たい人は「楽天・全世界株式インデックス・ファンド」
  • 堅実に資産形成をしていきたい人は「三井住友・DC年金バランス30(債券重点型)」
  • バランス良く運用したい人は「eMAXIS Slim バランス(8資産均等型)」

がおすすめです。

実際どれも優秀な投資信託ですが、強いて比較したうえで適性を判断すると上記のようになります。

これを参考にして読者の方の希望に合ったもので長期的に積み立てて投資を行っていくべきです。

ただ、筆者としての本当のおすすめは「全部に投資する」です。

投資信託自体が様々なものに投資をしていて、既に分散効果があります。

しかし、そこでさらに複数の投資信託に投資することで更なる分散効果を生み出せます。

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