amazonで個人が出品するやり方を丁寧に解説!〜登録の仕方から発送方法まで〜

amazonで個人が出品するやり方を丁寧に解説!

amazonで出品して稼ぎたい時にどのような方法を取ればよいのでしょうか。

今回はamazonで個人が出品するやり方を登録の仕方から発送方法まで丁寧に解説していきます。

もくじ

1.Amazonで個人が出品するためには出品用アカウントが必要
2.Amazonで個人が出品するために必要なアカウント登録の仕方
3.Amazonで個人が売れた商品を発送する方法

1.Amazonで個人が出品するためには出品用アカウントが必要

アマゾントップ画面

引用:https://www.amazon.co.jp/ref=nav_logo

Amazonのトップページで作成するアカウントは購入用のアカウントになります。

だから、Amazonで個人が出品したい場合は出品用のアカウントが必要になります。

一般的に、購入用アカウントと出品用アカウントを使いわけている人が多いです。

1-1.必ず準備しておきたいもの

出品用アカウント登録するためにはまずは購入用アカウントが必要です。

もし購入用アカウントを持っていなくて設定が必要の場合は、すぐに購入用アカウント作成に必要となる情報は次の4つです。

  • 氏名
  • 住所
  • 電話番号
  • Eメールアドレス

あらかじめ準備しておけば出品用アカウント登録までがスムーズに済ませられます。

1-2.準備しておいたほうがいいもの

出品用アカウント登録時になかったとしても、後から登録できる情報が次の3つです。

  • クレジットカード
  • 携帯電話
  • 銀行口座がわかるもの(銀行通帳など)

出品者用アカウント登録にはクレジットの認証が必須で、クレジットカードと携帯電話が必要です。

また、Amazonに出品した商品が売れて、売上金を受け取るためには銀行口座の情報が必要になります。

2.Amazonで個人が出品するために必要なアカウント登録の仕方

Amazonの出品用アカウントは購入用アカウントとリンクしているので、まずは購入用アカウントを登録しなければなりません。

もし、出品用アカウントとリンクさせたい購入用アカウントの登録がある場合は出品用アカウント登録から始めます。

2-1.購入用アカウントを登録する

  1. Amazonのトップページの「Amazonアカウント作成」をクリック。
  2. 「アカウントを作成」画面で「名前、フリガナ、Eメールアドレス、パスワード」を入力。
  3. 「Amazonアカウント作成」をクリック。

以上の流れで、Amazon購入用アカウントが登録できました。

2-2.出品用アカウントを登録する前に

スムーズに出品用アカウントの登録を済ませるためには、必要となる情報と決めておきたいことがあります。

2-2-1.出品用アカウントを登録する際に必要となる情報

すぐにAmazonで出品したい場合は事前にあった方がすぐに始められる情報は次の5つです。

  • Eメールアドレス
  • 電話番号
  • クレジットカード
  • 銀行口座
  • 屋号

2-2-2.小口出品か大口出品を決めておく

Amazonの出品登録には小口出品登録と大口出品登録の2種類があります。

小口出品と大口出品ではできることと、発生する手数料などに違いがあります。

小口出品と大口出品では月額の出品料が違う

小口出品と大口出品の月額の出品料は以下の通りです。

  • 小口登録の場合は、月額無料1品出品料100円(税抜き)
  • 大口登録の場合は、月額出品料4,900円(税抜き)

つまり、小口登録の場合は50個以上の商品が売れれば、大口登録の月額出品料のほうが安くなるためお得です。

小口出品と大口出品は販売手数料とカテゴリー成約料は同じ

販売手数料は商品が売れたら発生する手数料です。

つまり、出品しただけで、商品が売れない限りは発生しない手数料です。

ちなみに、小口出品でも大口出品でも、販売手数料は同じです。

また、Amazonの販売手数料は出品するカテゴリーによって8%から20%の販売手数料が課せられます。

他にも、特定のカテゴリーで商品が売れたら発生するカテゴリー成約料もあります。

2-2-3.出品用アカウントの登録手順

それでは実際に出品用アカウントの登録を始めます。

まずは、出品用アカウントとして登録したい購入用アカウントでサインイン(ログイン)しておきます。

出品用アカウントはAmazonトップページから作成する
amazonで売るのリンク

引用:https://www.amazon.co.jp/ref=nav_logo

ページ最下部のamazonで売る、のリンク

引用:https://www.amazon.co.jp/ref=nav_logo

Amazonトップページの上下2箇所にあるいずれかの「Amazonで売る」をクリックします。

「Amazon出品サービス」画面に移行します。

大口出品、小口出品するかによって登録画面が異なります。

2-3.小口出品か大口出品を選ぶ

小口出品か大口出品、選んだ出品方法の説明にそって商品を出品していきます。

2-3-1.小口出品か大口出品で出品する方法

さっそく始める、のリンク

引用:https://services.amazon.co.jp/?ld=AZJPSOAFOOT

画面の上からは大口出品、画面の下からは小口出品ができます。

画面の要求に従って商品情報を入力していきます。

2-3-2.マーケットプレイスから出品する方法

マーケットプレイスに出品する、のリンク

引用:https://www.amazon.co.jp/dp/B019GY2YLS

個々の商品のページの右下にある『この商品をお持ちですか?マーケットプレイスに出品する』から出品する方法です。

2-3-3.セラーセントラルから出品する方法

セラーセントラルから出品

引用:https://sellercentral.amazon.co.jp/gp/homepage.html

出品者用アカウントを作成すると同時に作成される「セラーセントラル」。

画面下の「商品登録」から出品できます。

3.Amazonで個人が売れた商品を発送する方法

Amazonに個人で商品を出品して売れた場合は、商品を発送しなければなりません。

ここからは商品の発送について説明していきます。

3-1.商品を発送する方法には2種類ある

Amazonに個人で商品を出品して売れた場合、商品を発送する方法は2種類あります。

3-1-1.自身で梱包と発送をする方法

まずは、1点1点自身で梱包し、発送手続きをする方法です。

梱包しながら商品のチェックができるので「説明と違う商品が届いた」といったトラブルも少ないです。

ただし、商品が売れる件数が増えてくると梱包や発送作業に時間がかかるのが難点です。

3-1-2.AmazonのFBAを利用する発送

次に、AmazonのFBAを利用する発送方法があります。

商品が売れると梱包も発送もAmazonで対応してくれるので便利です。

また、自身で在庫管理する場所の確保の必要もないので、大量に出品したい場合はぜひ活用するといいでしょう。

ただし、利用するためには事前の登録が必要となります。

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