クラウドワークスでライターの単価を上げるための3つのコツ

クラウドワークスでライターの単価を上げるための3つのコツ

副業でクラウドワークスを使っている方も多いと思いますが、今回は、そのクラウドワークスでライターの仕事の単価を上げるためのコツをご紹介していきます。

もくじ

1.低単価で受注しているライターが多い
2.クラウドワークスでライターの単価を上げるための3つのコツ

1.低単価で受注しているライターが多い

パソコンを打つ

クラウドワークスでは、常時多数のライター案件が掲載されていることから、WEBライター初心者でも仕事を受注しやすいクラウドソーシングサイトの1つです。

しかし、WEBライター初心者だからといって、低単価で仕事を受注したり、単価を上げる方法が分からず悩んでいる人も多いです。

WEBライター初心者が、クラウドワークスで仕事を受ける際にやってしまいがちなことは以下の2つです。

  1. ライター初心者は文字単価1円未満の案件を受注する
  2. 低単価の案件を続けるため稼げない

ここからは、WEBライター初心者が、クラウドワークスで仕事を受ける際にやってしまいがちなことについて解説していきます。

1-1.ライター初心者は文字単価1円未満の案件を受注する

パソコンを打つ

WEBライター初心者がクラウドワークスで仕事を受ける際に、1つ目にやってしまいがちなことは、文字単価1円未満の案件を受注してしまうことです。

多くの初心者WEBライターは、まずは案件を受注して実績を積むことを考えます。

そのため、文字単価0.3円や0.5円の案件であっても受注してしまうのです。

確かに文字単価の低い案件は、多量のライターや記事数を必要としていることが多く、仕事を受注しやすいかもしれません。

しかし、この状態を続けても単価を上げることは難しいでしょう。

1-2.低単価の案件を続けるため稼げない

悩むライター

文字単価1.0円以上の案件となると、WEBライターとしてある程度の実績やSEOの知識、ワードプレスなどの扱い方などを知っておく必要があるため、クライアントに迷惑をかけないためにも避けている人もいます。

しかし、文字単価1円未満の案件ばかり受注していても、1記事あたりの報酬も少なくなるため、多量の案件を受注しなければ稼ぎ続けることは難しいです。

毎日多くの文字数を執筆するのも体力が必要になるので、長期的に続けることはあまり現実的ではありません。

2.クラウドワークスでライターの単価を上げるための3つのコツ

ボールペンを持つ手

WEBライターで収入を上げていくためには、高単価の案件を受注することが重要です。

ライターの単価を上げるためのコツは、以下の3つです。

  1. プロフィールを充実させる
  2. クライアントと信頼関係を築く
  3. 応募メッセージにもこだわる

これらのコツを意識して仕事を続けていれば、徐々に単価を上げることができるでしょう。

ここからはWEBライターの単価を上げる3つのコツについて、詳しく解説します。

2-1.応募メッセージにこだわる

話を聞く男性

WEBライターの単価を上げる1つ目のコツは、応募メッセージにこだわることです。

単価の高い案件には、多くのWEBライターが仕事を受注しようと応募します。

そのため、クライアントはどの応募者に仕事を発注するのかを選定しなければなりません。

その際にクライアントは、まず応募メッセージを見ます。

  • なぜこの仕事に応募してきたかという動機
  • この仕事を受注することでどのように貢献できるのか
  • 自己PR
  • 今までのライターの実績

などがきちんと書いてあれば、クライアントの目に留まるようになるでしょう。

2-2.プロフィールを充実させる

書類をチェックする男性

WEBライターの単価を上げる2つ目のコツは、プロフィールを充実させることです。

クライアントは応募メッセージを見て、興味を持ったライターのプロフィールを見ます。

そこで応募者がどのような人物であるかということや、客観的に表示されているライターとしての実績、過去に仕事をした人からの評価を参考にすることで、発注者を決めます。

そのため、プロフィールに記載されているWEBライターとしての経験や実績が、詳しく分かりやすく記載されていたり、他のクライアントからの評価が良かったりすると、クライアントは、「仕事を発注するに値するワーカーである」と判断しやすくなるので、仕事を受注しやすくなります。

特に高単価の案件になってくると、今までの経験や実績、SEO対策への理解やワードプレスの編集、画像選定などを求められる場合もあります。

WEBライターとして特記しておくべき能力があれば、しっかりと記載しておきましょう。

2-3.クライアントと信頼関係を築く

信頼関係を築く

WEBライターの単価を上げる3つ目のコツは、クライアントと信頼関係を築くことです。

仕事の受注が決定すれば、クライアントと連絡を取りながら仕事を進めていきます。

クライアントとの信頼関係が強くなれば、継続的に仕事を受注することができるようになります。

また、記事の質が良ければ、交渉によって単価を上げることができ、今まで以上に稼ぐことができるでしょう。

クライアントとの信頼関係を築けるライターには、提示されたレギュレーションを守って記事を執筆することや、納期を守ること、修正依頼に真摯に対応する態度や、返信が早いなど連絡が取りやすいといった特徴があります。

WEBを通して仕事をする上での基本的なビジネスマナーが実践できていれば、単価アップにつながるでしょう。

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