副業で意外と稼げる「合コン幹事」その内容とは?

合コン幹事アイキャッチ

副業解禁の流れの中、世間には様々な副業が溢れています。

そんな中少し特殊な副業も中には存在します。

今回取り上げたい副業は合コン幹事です。

「え?合コン幹事?むしろ合コンするんだからお金を払うんじゃないの?」

と思われる方も多いと思いますが、やり方次第では貴重な副収入にすることも可能です。

本記事では特殊な副業、「合コン幹事」。その謎にせまります。

もくじ

1.合コン幹事で収入が得れる仕組み
2.どうやって人を集めるの?
3.場所はどういうところを選べばいい?
4.幹事としての心得

1.合コン幹事で収入が得れる仕組み

合コン幹事が収入を得る方法は、参加者から参加費を徴収し、徴収した金額よりも安く合コンを開催することで差額分を収入とすることで生じます。

例えば、合コン参加者を男性3人、女性3人とし、男性からは参加費5000円、女性からは参加費3000円募ります。
予算は、合計金額の24000円となります。

その次にお店を探していきます。
ホットペッパーやぐるなびなどを使用すると飲み放題のコースが3000円などの安い金額で見つけることができます。

仮に1人3000円のコースで合コンを開催したとすると男性1人につき2000円ずつの利益を得ることができます。合計2〜3時間ほどの合コンを開催することで6000円の収入を得ることができるのです。

これは、ほんの一例のため女性や男性、どちらがメインになるのか参加者の特徴によって参加費の額は変動していきます。

例えば、合コンの参加者の男性が全員高収入の場合には女性にとっても良い条件の合コンとなるため、参加費は男性も女性も同じ金額をもらうこともあります。

高収入であるだけでなく、有名大学出身者や職業、外見が整っているかどうかなども参加費が変動する要因になります。

料金をいくらまでなら支払えるのか、満足度があるのかということを事前に予測して料金設定をしていくのです。

仮に、先程の例で男女ともに5000円もらっていた場合には1人につき2000円ずつの利益が発生するため6人の参加者では12000円の利益を上げることができます。

実際の例では、男性参加者が全員経営者で女性が読者モデルという合コンのケースで参加費は1人につき1万円を参加費としてもらうことにしました。

合コンの開催を1人5000円で飲み放題の場所でおこなったので1人につき5000円の利益を得ました。参加者は6人のため2時間の飲み会をセッティング、運営して30000円の利益となります。

ここまでお話ししてきたように、合コンの幹事で副収入を得る方法は、集める参加費用よりも安い費用で合コンを開催して差額をもらうというものです。

合コンで副収入を得るためにおこなう仕事内容は以下のようになります。

  • 参加者の集客
  • 参加希望者から考えられる企画の決定
  • 参加者を考えた実施するお店の検討
  • 参加者の日程調整
  • お店の決定と予約
  • 当日会に参加して合コンの運営
  • 合コン終了後のお礼の連絡と感想のヒアリング

一見すると難しそうに感じるものもありますが、基本的には移動時間のスキマ時間や仕事の合間などを使って集客や合コン実施日の調整、お店の予約などはできるので大きな負担感はありません。

また、最初は時間がかかりますが慣れてくると合コン参加者はリピーターがいるので集客にかける時間は少なくなります。

また、参加者が異なる場合には今までに開催したことのある場所を再び使うこともできます。お礼の連絡は基本的にLINEやメールを使用するために時間を気にしすぎることなくおこなえます。

このように、慣れてくると実際には合コンの開催時間以外は負担を感じることなく副業として収入を得ることができるのです。

2.どうやって人を集めるの?

人を集める時には以下の順番でおこなっていきます。

  1. 自分の友人に声をかける。
  2. 自分の友人に参加を希望しそうな人を紹介してもらう。
  3. Twitter、Instagramで声をかける。
  4. 街コンや合コンに参加して、合コンに興味のある人に声をかける。

これらの方法を使うことで合コンの参加者を集めることができます。1つ1つお話ししていきます。

自分の友人に声をかける

初めて合コンの幹事をおこなう場合には、人脈や実績を作るために友人に声をかけて合コンを開催します。友人から参加費をもらうことに抵抗がある場合には利益を出さずに合コンを開催しても良いです。

最低限は利益を欲しいという場合には1人につき500円ずつの上乗せで計算すると良いでしょう。

自分の友人に声をかけるメリットは参加者を集めやすいことです。

お互いにどのような人物なのか知っているので幹事のことを信頼して合コンに参加してくれるのです。初回は収入を得ることができませんが、友人の友人を紹介してもらえる可能性を残しているため次につながりやすいというメリットもあります。

これらの理由からまずは友人に声をかけていきましょう。

友人に参加を希望しそうな人を紹介してもらう

ネズミ講のように感じるかもしれませんが友人の顔を潰さないように満足感のある合コンをセッティングすれば良いのです。

友人経由なので参加の可能性が高くなります。

最初から参加費の話をしておくことで納得の上で合コンに参加してくれます。次回以降には友人の友人から更に友人を紹介してもらい人脈を増やしていきましょう。

Twitter、Instagramで声をかける

現在はSNSを利用している人が多いので専用のアカウントを作って声をかけます。

SNSで出会いを探している人も少なくないのでハッシュタグをつけている人にDMを送っていきます。

検索をする場合には、以下のキーワードで参加の可能性のある人を見つけることができます。

  • 彼氏欲しい
  • 彼女欲しい
  • 合コン
  • 合コンしたい
  • 友達が欲しい
  • 結婚願望
  • 結婚したい
  • デートしたい
  • 出会い
  • これらのキーワードで検索してDMのやり取りをしていきます。

    興味を持ってもらえたら簡単なスペックなどを確認します。

    初対面であり信用できるかどうかの判断が難しいので慣れないうちは難しいかもしれません。

    基本的には自分の写真を載せている人に声をかけることで一定の信頼を置ける人を集めることができます。

    DM1

    DMの例1

    DM例2

    DM例2

    街コンや合コンに参加して合コンに興味を持ちそうな人に声をかける

    自分から合コンや街コンに参加をして合コンに興味のある人と知り合います。

    そこで知り合った人は出会いを求めてアクティブに活動している人だと判断できるので自分の主催する合コンに参加してもらえる可能性も高くなります。

    特に、街コンなどで一度知り合っているので相手もネット上やSNSで声をかけるよりも信頼をしてくれることが多いのです。

    そして、ここまでで知り合った人に合コンを開きたい友人を紹介してもらうことでコンスタントに合コンを開催するための人を集めることができるようになります。

    3.場所はどういうところを選べばいい?

    合コンを開催する場合の場所選びは重要な部分です。

    一度の合コンで理想の人と出会えなかった場合にも次の会に参加してくれるかどうかはお店や合コンの雰囲気に満足してくれることにかかっているからです。

    場所を選ぶ場合の注意点は居酒屋のチェーン店などはなるべく使わないことです。

    チェーン店を使っても良い場合には低予算で飲み会を開きたい場合や友人を呼ぶ場合のみにします。
    基本的には雰囲気のあるお店、個室のお店を調査して予約します。

    調査といっても、今ではネット上で様々な情報を得ることができるので開催場所にあわせてデートスポット、ディナーなどと検索をしていくと条件にあったお店を見つけることができます。

    合コンで呼ぶ人、人数、性格などを考慮して決定していきます。

    静かな場所での合コンを希望しているのか盛り上がる合コンを希望しているのかで場所を変えていくのです。

    静かに飲みたいという場合であれば雰囲気のあるバーにてセッティングをする場合もあります。盛り上がりたい場合にはコンセプト居酒屋を探します。

    マジックショーを見ることのできるバーやロボット居酒屋、忍者バーなど面白みのある場所にして話題に困らないようにしていくのです。

    収入を増やしたい場合にオススメなのが小さいバーなどに直接交渉することです。

    まずは自分で出向き、合コンの幹事になることが多いことを店長などに伝えます。雰囲気が良いので定期的に合コンの場所として使いたいという要望と、その場合に飲み放題と食事でいくらで提供してくれるかを確認し交渉してみましょう。

    お店側にとっても固定客が増えること、合コン参加者が個人として利用してくれる可能性を作れることから承諾してくれる場合が少なくありません。

    4.幹事としての心得

    まずは楽しんでもらえるように心がけることです。

    副業としておこなう場合であっても次につなげることを考え、あくまでビジネスとして考えます。

    リピーターとしてファンを獲得することでコンスタントに合コンを開くことができるのでまずは参加者に楽しんでもらうように心がけましょう。

    楽しみ方は人それぞれですが合コンに行くからには異性の知り合いを増やしたいのです。

    異性と話ができるようにゲームを考えておいたり、話題を調べておき話が振れるように準備をしておきます。

    気をつけなければいけないことは、見ず知らずの人と合コンをおこなう場合には安全を保証することです。

    ネットやSNSで知り合った場合や友人の友人など知らない人と飲み会を開く場合には相手の仕事の状況なども把握していませんし、個人情報の開示をしてもらうわけでもありません。

    そのため、合コンの間は自分が酔いつぶれることなく参加者の言動に注意を払います。

    特に合コンの後に2人きりで抜けることなど珍しくはないのでアフターケアとして連絡を入れることを忘れないようにしましょう。

    最後に、以下の記事では合コン幹事以外の副業も多数紹介しておりますのでこちらも参考にしてください。

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