ネットで副業を始める前に知るべき4パターンとおすすめネット副業3選

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ネットで副業をはじめたいと思う方が増えていますが、何も考えずに受け取った情報を鵜呑みにして副業をはじめてしまうと、目的としていた得たいものも得ることができません。

本記事ではネットで副業を始める前に理解しておいていただきたいこと、考えていただきたいことを整理しましたので、ネットを使った副業を考えている方は是非ご覧ください。

もくじ

1.ネット副業における4つのパターン
2.副業を始める前に、「何を」「どの順番でやるか」を考える
3.ネットで副業するためのおすすめ種目3選

1.ネット副業における4つのパターン

副業といっても種類は様々です。この多様な副業の中からいわゆる「合っている副業」を選ぶためにはたくさんある副業からカテゴリー分けする必要があります。

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ではどのようにカテゴリー分けをすれば良いのでしょうか??

結論から言えば、副業に限らずビジネスというのは以下の4つの方法のどれかにカテゴライズされます。

  1. 自分で商品を作り、自分で売る
  2. 自分が作った商品を、他人に売ってもらう
  3. 他人が作った商品を、自分で売る
  4. 他人が作った商品を、他人に売ってもらう

1-1.自分で商品を作り、自分で売る

自分でオリジナルの商品を作り、自力で販売する方法です。

大きなメリットとして、利益を独り占めできるという点があり、軌道に乗れば大変優秀なビジネスモデルになる可能性があります。

一方で商品開発から集客まで全て自分で行うため、時間的なコストもかかりますし、何より自力で販売できるほどのノウハウがないといけません。

自分のスキルを自分で販売するコンサル業などは主にこのカテゴリーに該当するでしょう。

<メリット>
利益率が高い傾向がある
<デメリット>
売れるまでの時間的なコストもかかるし、自力で売るスキルが必要

1-2.自分が作った商品を、他人に売ってもらう

①と同様に、商品は自分でオリジナルのものを作りますが、集客は他人にやってもらう時はここに該当します。

ここで注意したいのは、

「集客を任せる」=「”人”だけではなく、他人の”サイト”も含む」

ということです。

つまりAmazon、メルカリで販売することは集客を他人に任せているということになります。

他者(サイト)に販売を任せるメリットは何と言っても集客の手間が省ける点にあります。

例えば自分が占いを商品として、自分でネットショップを開設したとしてもアクセスがなければ売れない以前に誰にも見られないという事態になってしまいますが、

例えばココナラというすでにアクセスが集まっているサイトで出品すれば、売れる売れないは置いといて少なくともたくさんの人に商品を知ってもらうことができます

ただしたくさんの人が訪れるプラットフォームでの販売は多くの場合手数料がかかり、競合もそれだけ多いことを意味します。

以上のように、占いなどのオリジナル商品をココナラで販売することなどがこのカテゴリーに分類されます。

<参考記事>

<メリット>
集客の手間が省ける
<デメリット>
競合が多く、手数料も差し引かれる

1-3.他人が作った商品を、自分で売る

こちらは②の全く逆で、他人の作った商品を自分で販売するという方法です。

メリットは原価率0であるということです。これはつまり言い代えると赤字リスクが無い(商品に関しては)ことを意味します

ただしこの方法でビジネスをできるのは、ネットリアル問わず、集客スキルを持っているという大前提があります。

ネットで言えばフォロワーが多い人やアクセスの多いホームページを持っている人になりますので、もしも今現在そのスキルが無いのであればスキルを得るまでに一定の時間を要することがデメリットと言えるかもしれません。

このモデルの典型例としてはアフィリエイトが真っ先に思い浮かぶと思います。

<メリット>
原価率が基本的には0
<デメリット>
集客ツールを持っているもしくは作る必要がある

1-4.他人が作った商品を、他人に売ってもらう

最後は商品も集客も他人に任せてしまうというパターンです。

最大のメリットは稼げるまでのスパンが短いということにあります。

商品を作るまでのスパンもなければ集客チャネルはすでに用意されているので他の3パターンに比べるとスムーズに収入を得やすいことが特徴的です。

一見するとこのパターンはデメリットが無いように見えるかもしれませんが0ではありません。

それは目に見えない能力の蓄積がしにくい部分にあります

本当に単純化してしまえば、ビジネスは

  1. 商品を作る
  2. 商品を売る

という2ステップだけなので、極論を言ってしまえばこの2つの能力があれば生きていけることになります。

上記3パターンはいずれもこの3つの能力を養う機会がありますが、このパターンはないところが多少のネックになるでしょう。

そして副業の中では転売がこのカテゴリーに入るかと思います。

<メリット>
収益化までのスパンが早い
<デメリット>
ビジネスで必要なスキルが得にくい

以上4つのパターンを示してみま下が、わかりやすく図にすると以下のようなイメージになります。

ネット副業4つのパターン

ネット副業4つのパターン

2.副業を始める前に、「何を」「どの順番でやるか」を考える

前章ではネット副業には4つのパターンがあること、そしてそれぞれメリットとデメリットがあることを説明しました。

ではこれから副業をやろうと考えている人はどれを選べばいいのでしょうか?

結論から言うと、

  • 短期的に収益を得たい人→「他人が作った商品を、他人に売ってもらう」
  • 長期的な収益構造を構築したい人→「自分が作った商品を、他人に売ってもらう」もしくは「他人が作った商品を、自分で売る」
  • から始めることがベストです。その理由についてこれから説明していきます。

    2-1.短期的に収益を得たい人

    短期的に収益を得たい人、いわゆるまず「タネ銭」を稼ぎたい人はまず「他人が作った商品を、他人に売ってもらう」ビジネスモデルから入るのが吉かと思います。

    理由はシンプルで、稼げるようになるまでの時間がかからないからです。

    アルバイトなどの時間労働も広い定義で見れば、ここに分類されます。

    マックのバイトをイメージするとわかると思いますが、あなたの商品ではないハンバーガーをあなたが集客していないお客さんに売ることで、”確実”に収入を得れると言うわけです。

    しかし「他人が作った商品を、他人に売ってもらう」と言うことは、稼ぐという点においては優れていますが、”稼ぎ続ける”と言う点においてはあまり優れていません。

    前章で説明したとおり、自分の商品力も上がらないし自分の集客力も上がらないので、目に見えない資産が増えにくいからです。

    ですからこのモデルを採用する場合は、

    「他人が作った商品を、他人に売ってもらう」でタネ銭を稼ぐ

    タネ銭を「商品力をあげる」もしくは「集客力」をあげることに投資する

    少しずつ「自分の商品」もしくは「自分で集客」にシフトしていく

    という順番で構成してば良いでしょう。

    「他人の商品を他人で集客」から始める

    「他人の商品を他人で集客」から始める

    2-2.長期的な収益構造を構築したい人

    長期的な収益構造を構築したい人は、「自分が作った商品を、他人に売ってもらう」もしくは「他人が作った商品を、自分で売る」ことからはじめましょう。

    商品力をあげたり集客力をあげることは簡単ではありません、時間がかかります。

    その代わり盤石な商品力がつけば宣伝してくれる人も自動的に増え安いし、盤石な集客力がつけば商品を売ってくれと自動的に頼まれやすくなります。

    つまり自動化しやすくなるため、長期的な収益構造を構築したい方はじっくりコツコツ商品力と集客力をあげることに費やせばいいのです。

    「どちらかを自分で用意する」から始める

    「どちらかを自分で用意する」から始める

    3.ネットで副業するためのおすすめ種目3選

    ここまでネットで副業をする前に考えておきたい4つのパターンを説明してきました。

    最後に、ここまで説明してきたことを踏まえたおすすめのネット副業を紹介します。

    3-1.ライティング

    「文章で伝える」能力は時代を超えた普遍のニーズがあります。

    欲しがるような文章をかき、欲しがるような人が見れば自動的に商品は売れていくようになるので、ライティング能力は習得できるものならしておきたいスキルでしょう。

    文章を書きながら収入が欲しいのであればランサーズやクラウドソーシングなどのクラウドソーシングサイトを活用することが良いでしょう。

    初心者が稼ぐためのコツについては別記事で詳しく解説しています。

    3-2.営業代行をする

    あなたがもし仮に、どんなモノでも売る営業力があれば、「私の商品も売ってください!!」と依頼が殺到し、一生食べていくのに苦労しないでしょう。

    問題はどの商材を売ればいいかということですが、難易度としては一般的に

    高単価商材 > 低単価商材
    無形商材 > 有形商材

    となっているので、高単価の無形商材の営業代行を行えば営業力が最もつきやすく、また売れたときのマージン(収入)も最も大きくなりやすい傾向があります。

    3-3.自分な得意なことをココナラで売ってみる

    最後は自分の商品を磨きたい!と言う方におすすめなのはココナラを活用することです。

    あなたの商品・サービスを500円から販売しやすい環境がココナラには整っているので、

    最初は500円、売れ始めたら1000円と言うように商品力を高めていくのにはもってこいの環境です。

    ココナラ初心者の方は以下の記事で占いとカフェ会を例にした販売戦略について書いていますので参考になるかと思います。

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