小説家になりたい人が副業から始めてデビューするまでにすべきこと

小説家になりたい人が副業から始めてデビューするまでにすべきこと

小説家になりたい!という方の為に、今回は小説家を目指す方が副業から始めてデビューするまでにすべきことをわかりやすく解説していきますので、ぜひ参考にしてみて下さい。

もくじ

1.小説家になるための方法
2.小説家としての収入

1.小説家になるための方法

パソコンを打つ

出典:https://unsplash.com/photos/wbXdGS_D17U

一昔前までは小説家になるための方法は限られており、小説家になることは非常に難しいことでした。

しかし最近ではさまざまな方法で小説家になる人が増えています。

副業として小説家をやっている人も少なくありません。

実際に仕事として小説を書いている人はどのようにして小説家になったのか、具体例をご紹介します。

1-1.出版社が主催する新人賞に応募する

毎年数多くの新人賞や小説のコンテストを出版社などが開催しています。
 
新人賞で大賞を狙うことは小説家になるための登竜門とも言われています。
 
小説家になりたいのであれば、まずは新人賞を目指すことをおすすめします。

新人賞の多くは大賞を受賞すると作品を出版してもらえます。

本が出版され、売れた場合は小説家としての次の仕事がくるようにもなります。

仕事が途絶えないようになれば小説家として自立することも可能です。

また、新人賞を狙うことで小説家としての能力を身につけることもできます。

上手な文章の書き方はもちろん、「〆切を守る」という小説家としては必要なマナーや能力を身につけることもできるでしょう。

さらに出版社の事情などを知ることで、以下に説明するような「新人賞以外の道で小説家になる方法」が開ける可能性もあります。

応募する文学賞を探すのに適したサイトはネット上にたくさんあります。

サイトを使って自分の得意分野にあった文学賞を探してみましょう。


公募ガイド

1-2.ネットで小説を公開する

パソコンとメモ帳と眼鏡

出典:https://unsplash.com/photos/UgA3Xvi3SkA

「小説家になろう」などの小説投稿サイトに自作の作品を投稿することで、小説家になる人も最近は多いです。

小説家になろう

作品へのアクセス数を集めることで、出版社から声をかけてもらえるようになります。

新人賞で受賞を目指すのであれば、各新人賞の特徴や傾向をおさえた作品を書く必要があります。

自分の苦手なことを書かなければならない場面に直面するかもしれません。

しかしネットでの小説投稿は自分の好きな作品を書きながら小説家を目指せます。

ネットで小説家になることを目指す際には、多くの人の目にとまるような工夫が必要です。

投稿サイトの他のユーザーと積極的に交流したり、SNSなどでも活動を活発にするよう意識すると、作品の読者が増えやすくなります。

1-3.電子書籍などで出版する

kindleやkoboなどから電子書籍として作品を出版し、販売することで小説家として活動をする人もいます。

多くの電子書籍出版では、販売価格に対して何%かのロイヤリティが支払われます。

始める際の手数料などがかからないことがほとんどです。

たくさん売れればそれだけ儲かる仕組みになっています。

ネットでの小説投稿から小説家になる方法と同様、電子書籍出版で小説家として活動する際にも他のユーザーとの交流や積極的なSNS活動が求められます。

作品さえあれば誰でもできる反面、作品に興味を持ってもらえない限り売り上げは伸びないので、試行錯誤しながら気長に頑張れる根性が必要です。

1-4.出版社に原稿の持ち込みをする

すでに原稿がある場合は、出版社に原稿を持ち込むことで小説家としての道が開けることもあります。

持ち込みから小説家になるためには、出版社の編集者に作品を気に入ってもらわなければなりません。

しかし最近では小説の原稿持ち込みを断っている出版社も少なくないので、編集者に会うことも難しくなっています。

断られても落ち込まず、また別の出版社に行き続けるメンタルが必要です。

2.小説家としての収入

本

出典:https://unsplash.com/photos/0FRJ2SCuY4k

実際小説家としてはどれくらいの収入が見込めるのかが気になる人も多いでしょう。

小説家の収入の仕組みと、どれくらいの稼ぎが見込めるのかをご説明します。

2-1.出版社から本が出た場合

出版社から紙の本が出版された場合、印税として収入が得られます。

印税は印刷した本の部数から決められます。

実際に読者に購入された部数ではないので注意が必要です。

例えば1000円の本で、印税率が10%、初版発行部数が5000部だった場合、収入は50万円ということになります。

本がたくさん売れて増刷が決まればさらに印税は上乗せされます。

あくまでもここでの数字は一例なので、実際にはもっと印税率が低い可能性もあるのとを忘れないようにしましょう。

印刷された部数が多ければそれだけ多くの収入が得られます。

実際にはほとんど売れなかったとしても最初に決められた印税は入ってきます。

しかし本を印刷しても売れなかった場合は次の仕事が来なくなる恐れもあります。

仕事が来なければ小説家として仕事を続けることもできません。

また、最近では出版不況も叫ばれています。

本が増刷されるためには編集者と協力してたくさん売るための努力をしなければなりません。

2-2.電子書籍の場合

タブレット

出典:https://unsplash.com/photos/bmQnfhQbn8E

現在個人が電子書籍で数千部売ったとしたら、それはかなり大きな成功と言われています。

仮に販売価格に対して30%のロイヤリティが支払われる電子書籍ストアで1000円の本を1000部売ったとしても、30万円の収入が得られることになります。

個人が自分の電子書籍を1000部売るのはかなり大変です。

SNSでの活動や現実世界での努力が必要になってきます。

また、電子書籍で継続して収入を得るためには、本を書き続けなければなりません。

だからこそ、電子書籍での小説家としての活動は出版社から本を出す活動とは違ったやりがいがあります。

ただ小説を書く能力だけではなく、本の売り上げを伸ばす工夫も必要です。

自分で考えて行動することができる人に向いています。

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