楽天証券での口座開設手順と投資信託の買い方を丁寧にレクチャー!

楽天証券での口座開設手順と投資信託の買い方を丁寧にレクチャー!

200万人以上が利用している大手ネット証券会社の楽天証券。

今回は、その楽天証券の口座開設手順と投資信託の買い方を解説していきますので、ぜひ参考にしてみて下さい。

もくじ

1.初心者でも分かる楽天証券での口座開設の方法
2.投資信託の買い方
3.楽天証券で積立NISAをしよう

1.初心者でも分かる楽天証券での口座開設の方法

楽天証券は取扱商品の豊富さ・手数料の安さ・ツールの使いやすさなどからとても人気の証券会社です。

ここではそんな楽天証券での口座開設の方法を場合分けして解説していきます。

1-1.口座開設に必要なもの

楽天証券で口座開設をする前に事前に準備しておくべきものがあります。

口座開設に必要なものですので、忘れないようにしましょう。それは、

  • 「本人確認書類」
  • 「マイナンバー」

この2つです。本人確認書類は、本人の

  • 名前
  • 住所
  • 生年月日

が明瞭に確認できる書類です。使えるものは、

  • 運転免許証
  • 住民票の写し
  • 印鑑登録証明書
  • 各種健康保険証
  • パスポート
  • 在留カード
  • 特別永住者証明書
  • 住民基本台帳カード
  • 個人番号カード

となっていますが、全てではなくどれか一つを用意しましょう。

1-2.オンラインでの口座開設

楽天証券ではオンライン上から口座開設の申し込みをすることができます。

証券会社に直接行ったり、郵便物を何度も受取と送付を繰り返す必要がありません。

ここではそんなオンラインでの口座開設の方法を説明します。

まず、楽天証券のホームページを開き右側にある「口座開設」を選択します。

楽天証券 画像①

そうすると以下のような画面になります。

楽天会員の人とそうでない人で選択すべき場所が違うので、それぞれで選択しましょう。

楽天証券 画像②

楽天会員の人は名前や住所などの基本情報を入力する手間が省けます。

そうでない人は基本情報から入力する必要があるので少し手間がかかります。

これから楽天のサービスを使っていこうと思っている方はこれを機に楽天会員になっておくのも一つの手です。

それが終了したら、用意した本人確認書類をオンライン上で案内に従ってアップロードします。

そして、数日後に楽天証券から「ログイン情報のお知らせ」が届き、ログインIDとパスワードを手に入れます。

そこに同封されている「取引ガイド」は実際に取引を始める前に一読しておきましょう。

楽天証券のホームページからでも見ることができます。

そこまで終えたら、楽天証券のホームページを開いて「ログイン」を押してもらったログインIDとパスワードを使って、ログインしましょう。

楽天証券 画像③

そうすると初期設定をする画面になるので、どんどん項目を埋めていきましょう。

最後にマイナンバーをスマートフォンアプリもしくは郵送をしてオンラインでの口座開設が終了です。

1-3.郵便での口座開設

楽天証券では通常通り郵便での口座開設もできます。

ここでは郵便での口座開設の方法を説明します。

まず楽天証券のホームページから「口座開設」を押します。

楽天証券 画像①

その後、案内に従って「郵便にて提出」を選択します。

そうすると数日後に楽天証券から「総合取引口座申込書」が送られてきます。

それを記入してマイナンバーと所定の本人確認書類を合わせて返送します。

それが終わると楽天証券から「ログイン情報のお知らせ」が届き、ログインIDとパスワードが手に入ります。

そして、オンラインの時と同様にログインして初期設定をしましょう。

こちらの場合はwebもしくはスマホサイトからのみ初期設定が可能です。

2.投資信託の買い方

口座開設が完了したら投資信託を購入しましょう。

投資信託を購入するための2つの注文方法を説明します。

2-1.通常注文

通常注文は一回ずつ注文する金額を決めて注文する方法です。

投資信託の通常注文をするにはまず楽天証券にログインして「投信」を選択し、「注文」を選択します。

楽天証券 口座開設④

そこから購入したい投資信託を選択します。

今回は「楽天・全米株式インデックス・ファンド」を例に見ていきます。

選択後、「通常注文」を選択します。

楽天証券 口座開設⑤

「通常注文」を選択すると、注文内容の詳細を入力します。

具体的には買付金額・ポイント利用・分配金コース・口座区分・目論見書のチェックを入力します。

楽天証券 口座開設⑥

そして、入力情報を確認して通常注文が完了します。

2-2.積立注文

もう一つの注文方法は積立注文です。

積立注文は事前に投資する金額を決めて定期的に購入していくという注文です。

積立注文をする場合もまずは楽天証券にログインして「投信」を選択します。

そして、「積立注文」を選択します。

楽天証券 口座開設⑦

そして、購入したい投資信託を選択します。

ここでも例として「楽天・全米株式インデックス・ファンド」を使用します。

その後、「積立注文」を選択します。

そうすると積立注文の詳細を入力していく画面になりますので、どんどん入力していきましょう。

上記の詳細を入力したら、確認をして注文をすれば積立注文は完了です。

3.楽天証券で積立NISAをしよう

楽天証券で積立NISA口座を開設することができます。

積立NISAは投資信託を長期的に購入していく人にとっては必須とも言える制度です。

積立NISAを使って投資信託を購入していくと大きなメリットが得られます。

ここではその積立NISAについて解説していきます。

3-1.積立NISAとは

積立NISAは、年間40万円までの投資から得られる利益を20年間非課税にすることができる制度です。

基本的に投資から得られる利益は20.315%の税率が適用されます。

しかし、積立NISAを使えばそれがなくなるので実質的な利益を最大化できます。

3-2.積立NISAで購入できる商品

積立NISAで購入できる商品は、金融庁が決めた基準を超えた投資信託のみです。

なので、とても安全性が高く初心者の方でも安心して保有することができます。

3-3.積立NISAにかかる手数料

積立NISAにかかる手数料は信託報酬のみです。

信託報酬は投資信託を運用会社が管理するためのコストです。

積立NISAで購入できる商品は購入時・換金時の手数料が無料です。

基本的には投資信託を購入及び換金時には一定の手数料がかかります。

しかし、それがかからないため利益をより多くできます。

3-4.積立NISAでおすすめの投資信託とは

楽天証券の積立NISAで購入できる投資信託は150本ほどあります。

その中で積立投資をしていくべきおすすめの投資信託は「楽天・全米株式インデックス・ファンド」です。

この投資信託は「バンガード・トータル・ストック・マーケットETF」に投資をすることを通じて米国の株式に投資をするファンドオブファンドです。

この投資信託の魅力は信託報酬の低さです。

「楽天・全米株式インデックス・ファンド」の信託報酬は0.1696%です。

長期間成長をしている米国市場と連動していることから今後も安定して利益を出しつつも低い信託報酬でそれを最大限に得ることができます。

楽天証券内ではこの投資信託は買付ランキング・積立設定件数ランキング共に1位でとても多くの投資家から人気があります。

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