Twitterで集客してマネタイズ化を狙う方法

Twitterで集客してマネタイズ化を狙う方法

TwitterのようなSNSでどのように自社の商品をPRし、集客するかー。

これは、企業の広報担当者であれば、だれもが抱える共通の悩みではないかと思います。

本稿では、こういったSNSで集客を行い、新規の契約等のマネタイズ化を狙う方法について、紹介します。

もくじ

1.SNSアカウントをフォローする理由
2.つぶやきの量と質をどうするか?
3.ランディングページに誘導しよう!

1.SNSアカウントをフォローする理由

まず、大切なのは、SNSがもっとも手軽な情報収集ツールとして利用されている点です。

メルマガやDMとは違い、SNSでの情報収集は、フォロー・アンフォローをすることで、すぐに情報を収集する準備ができます。

そのため、一般消費者は、自分のアカウントで各アカウントの情報発信の内容をみて、目的にかなった情報を発信するアカウントがあれば、手軽な形でフォローを行うのが普通です。

それでは、どのようにして一般消費者は、SNSのアカウントをフォローするのでしょうか?

まず、よくありがちなものは、フォロー数よりもフォロワー数が圧倒的に多いアカウントで、自分にとって「面白い」と感じるようなアカウントを個別にフォローするという点です。

たとえば、NHKの公式TWアカウントは、「ゆるい公式ツイートを行うアカウント」として古くから有名です。

また、シャープの公式アカウントなども、たくさんの緩いツイートをすることが人気で、現在50万フォロワーを獲得しています。

このような「人気のあるアカウント」をフォローしたがるのが普通です。

このように、消費者は関心ベースで面白そうなアカウントをフォローしていきます。

つまり、逆に考えれば、情報発信側としては、消費者が共感したり、支持をしそうなコンテンツをSNSに投稿することによって、新規をフォロワーを獲得することができるようになるわけです。

逆に、ユーモアを効かせたツイートができるアカウントでは、消費者からの共感や支持を獲得することが可能なので、ツイートをすればするほど、ファンをつくることができるようになります。

その結果として、ファンとの距離が縮まり、フォロワーを獲得することで、必然的に商品のPRができるようになります。

2.つぶやきの量と質をどうするか?

では、つぶやきの量と質はどのようにコントロールしたらよいのでしょうか?

これには簡単な方法があります。

まず、必要なのは、自分が集客したいターゲット層を明確化することです。

これは、だれに何の商品をPRするかということを考えるということです。

これによって、誰に対して、情報発信すべきなのかが明確になります。

また、ターゲット層のアカウントに、自分からフォローをかけて、相互フォローをしてもらうという考え方もあります。

その際に重要になる手がかりは、アカウントのプロフィールです。

プロフィールをみることによって、そのアカウントが関心をもっているツイートがどのようなものであるのかがわかるケースが多いです。

そのため、各アカウントのつぶやきの内容を確認する前に、プロフィールを読んで、大体の関心の範囲を見ておくと、ターゲット層がどのような分野に関心があるのかが見えてきます。

たとえば、沖縄旅行に関心がある人を集めようと考えたとします。

沖縄旅行が好きな人のプロフィルを読むと、沖縄への旅行以外でも、海や島めぐり、アウトドア一般などが好きな方が比較的多いことがわかります。

プロフィールの文字要素を分析することによって、共通して興味をもっている分野がどのあたりなのかの予想を立てるわけです。

このようにして、ツイートの内容を質的にコントロールします。

次に、つぶやきの量です。

これは、リツイートやいいねが多ければ、つぶやきを多くする必要はないです。

ただ、つぶやきが多いほうがフォロワーが増える傾向にあるといってよいです。

そもそもツイートを一度しただけでは、タイムラインに表示される割合がとても小さいので、インプレッション(表示)自体がなかなかされないのがツイッターの特徴です。

ツイッターアナリティクスを使って、インプレッション数を増やし、エンゲージメント(つぶやきをみて、なんらかのアクションを起こしたという意味)の数を増やすことによって、リツイートやいいねを地道に獲得していくことが大事です。

3.ランディングページに誘導しよう!

そして、最後の段階は、つぶやきに興味を持ってもらった後、ランディングページ(LP)に誘導することです。

LPに誘導することによって、そのページで紹介されている商品を購入したり、予約したりするアクションを何割かの人が行ってくれるようになります。

SNSでLPに誘導することができれば、あとは、LPで自社の商品にどのくらい興味をもってくれるかという問題が残るだけになります。

つまり、LPの成約率が問題になるわけです。

最後にまとめますと、

SNSで気軽に情報収集しているユーザーの関心を引くツイートをユーザーの関心ベースで行い、LPに誘導する。
 
最後にLPから成約に導く。

これが「Twitterで集客してマネタイズ化を狙う方法」の王道的な方法になります。

ぜひ参考にしてください。

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