WEBライター初心者が専業ライターになるためにやるべき3つのこと

WEBライター初心者が専業ライターになるためにやるべき3つのこと

WEBライターを始めたばかりの方、また初心者の方は専業ライターになるためにはどうすればいいのか気になるところですよね。

今回は専業ライターになる為にすべきことをお教えします。

もくじ

1.未経験でも専業ライターになることは可能
2.WEBライター初心者が専業ライターになるためにやるべき3つのこと

1.未経験でも専業ライターになることは可能

WEBライター

通勤の負担や職場の人間関係で悩まず、好きな時間に好きな場所で収入を得られるWEBライターは、主婦やサラリーマンの副業として注目されている仕事の1つです。

WEBライターとして経験を積んでいるうちに、

  • 「独立して1人で稼げるようになりたい」
  • 「WEBライター初心者でも、独立することはできるのだろうか」

と考える人も多いのではないでしょうか?

結論から言うと、WEBライターを経験したことがない人でも、専用ライターとして生活していくことは可能です。

WEBライターが専業ライターになることのメリットは以下の2つです。

  1. 誰でも簡単に始められる
  2. バイトよりも高収入になることもある

ここからは、WEBライターが専業ライターになることの2つのメリットを解説します。

1-1.誰でも簡単に始められる

パソコンの前でグッドサインをする男性

WEBライターが専業ライターになることの1つ目のメリットは、誰でも簡単に始められる仕事であることです。

元々の職業がパートであっても、サラリーマンであっても、同じスタート位置からライター業を始めることで、生活していける程度の収入を得られます。

また、パソコンとインターネット環境さえあれば仕事を始められるので、他の業種とは違い、独立するためにかかるコストがほとんどかかりません。

1-2.バイトよりも高収入になることもある

紙幣

WEBライターが専業ライターになることの2つ目のメリットは、バイトよりも高収入になることもあることです。

バイトでは時給800円程度から多くても1000円台前半の時給で、決まった時間拘束されることで収入を得ます。

そのため、自分の時間を切り売りして収入を得ていくことになるのです。

しかし、WEBライターは1文字あたりや、1記事あたりの単価が設定されており、記事を納品することで収入を得ていきます。

そのため、単価の高い案件を受注したり執筆速度を早くすることで、バイトで収入を得るよりも短時間で高収入を得ることを望めるのです。

2.WEBライター初心者が専業ライターになるためにやるべき3つのこと

ノートパソコン

WEBライター初心者が経験を積んでくると、ある程度の収入を得られるようになってくるので、本業を退職して専業ライターになることを考える人も出てきます。

WEBライター初心者が専業ライターになるためにやるべきことは、以下の3つです。

  1. クラウドワークスやランサーズで稼ぎ方を身に着ける
  2. ポートフォリオを作成する
  3. WEBライターを募集しているサイトに応募して直接契約する

これらの方法を見つけて実践すれば、収入をさらに増やして、継続的に案件を受注できるようになりますよ!

2-1.クラウドワークスやランサーズで稼ぎ方を身に着ける

ノートパソコンと猫

WEBライター初心者が専業ライターになるために1つ目にやるべきことは、クラウドワークスやランサーズで稼ぎ方を身に着けることです。

これらをクラウドソーシングサイトと言われるものですが、顔や名前を公表することなくインターネット上のサイトを通して仕事を受注できるので、面倒な契約書の手続きや面接などをすることなく、収入を得ることができます。

初心者のうちは実績が少ないので、低い単価であればあるほど受注しやすくなりますが、仕事実績が増えてきたら単価の高い案件に挑戦することで更なる収入増加が見込めます。

2-2.ポートフォリオを作成する

ノートパソコンを手に持つ女性

クラウドソーシングサイトを通して収入を得ることができるようになってきたら、今までの仕事実績をまとめたポートフォリオを作成しましょう。

それを用いて新たな案件に応募することで、クライアント側からあなたに仕事を依頼したいと思われるようになったり、より単価の高い案件を受けやすくなります。

2-3.WEBライターを募集しているサイトに応募して直接契約する

握手する

面倒な手続きやトラブルのリスクを抑えながら収入を得られる、クラウドソーシングサイトですが、クラウドソーシングサイトを利用して報酬を得ると、報酬の2割程度のサイト利用手数料が引かれます。

あなたの実力で稼いだ収入の2割が引かれると考えると、報酬が大きくなればなるほど痛手になっていきます。

WEBライターの案件が受注できるのは、クラウドソーシングサイトだけではありません。

ウェブサイトを運営している個人や企業が、ホームページでWebライターを募集しているので、あなたの得意なジャンルや好きなサイトや企業がWEBライターを募集していないかを調べてみましょう。

WEBライターを募集しているようであれば、問い合わせフォームや応募フォームから連絡をすることで、直接契約してもらうことができます。

応募する際は、クラウドソーシングサイトでの実績や、あなた自身が作成したブログ、あなたの文章が掲載されたWebサイトのURLなど、今までの活動の概要がわかるポートフォリオを添えて応募すると、採用されやすくなるでしょう。

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