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wordpressテーマ「SANGO」|サルワカから生まれたおしゃれなテーマ

wordpressのテーマを選ぶ際にデザイン面で妥協したくない人は多いでしょう。

本記事では居心地のいいデザインで”ユーザーからの見やすさ”を徹底して作られたwordpressテーマ、「SANGO」の魅力をお伝えしていきます。

0.「SANGO」早見表

テーマ名 SANGO(サンゴ)
料金 ¥11,000
主な利用用途 ブログ、アフィリエイト、企業ホームページなど
こんな人におすすめ 心地よいデザインでサイトを構築したい人
その他の強み ・心地のよいデザイン
・心地よいアニメーション
・30種類以上の見出し
デモサイト https://saruwakakun.design/
ダウンロード・購入 https://saruwakakun.com/sango/purchase
販売・製作者 サルワカの中の人
複数サイト利用

1.wordpressテーマ「SANGO」とは

wordpressテーマ「SANGO」とは、開設1年で200万PV/月超えの人気サイト「サルワカ」から生まれた、以後語地の良いデザインを追求したwordpressテーマです。

既に何度も述べてきましたが、SANGOの長所はなんと言っても「デザイン」にあります。

ではSANGOのデザインのどこがすごいといえるのでしょうか。

具体的に見ていきましょう。

2.SANGOデザインのココがすごい

2-1.見出しやボタンの種類がとにかく多い(30種類以上)

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SANGOのデザインの強みは質だけでなく量にもあります。

その最たる例が見出しやボタンで、SANGOが準備している見出しやボタンの種類は30種類以上にもなります。

通常のテーマであれば1~2種類のみしか標準装備されていないことを考えると異例の数ですね。

下記のようにHTMLのclassの部分を少し変えるだけで、様々な見出しやボタンをすぐに変更することが可能になります。

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class部分を少し変えるとデザインが様変わり

2-2.「この記事を書いた人」が簡単挿入できる+おしゃれ

SEOで重要なE-A-T(専門性/権威性/信頼性)からも、記事の執筆者情報を載せる重要性が増しています。

ブログにおいては「この記事を書いた人」は極力載せたほうが良いでしょう。

通常のテーマでは執筆者情報の欄は装備されていないことが多く、設置するにはプラグインなどで自分でセッティングしなければなりません。

その点SANGOでは「この記事を書いた人」欄を簡単に設置することができ、更にSNSシェアボタンまでついているなど、ここでもおしゃれさを垣間見ることができます。

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2-3.目次のデザイン性の高さ

WordPressを運用する上で目次のデザインは頭を悩ませる大きな要因の一つになります。

多くの場合は人気の目次プラグイン「Table Of Contents Plus」を使って目次を設置するのですが、そのまま設定するとデザインが簡素なものになったり、周りのデザインと合わなくなる等ということが起こりえます。

その点SANGOでは、「Table Of Contents Plus」専用の予め用意されており、少し設定を変えるだけで以下のようなおしゃれな目次を作ることができるようになります。

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これらのように、SANGOではおしゃれなデザインを実現するために細部までこだわり、ユーザーに見やすい見栄えを手間なく実現することができるのです。

3.ショートコードを使えばカスタマイズの幅が広がる

SANGOがデザイン性に富んでいることはご理解いただけたと思います。

デザイン面以外でもSANGOにはショートコードを用いて様々なオプションが作れるという強みがあります。

具体的に見ていきましょう。

3-1.タイムライン機能が作れる

sangotimeline

例えば、なにかサイト上で誘導したい流れが合った場合、ユーザー簡単に流れを提示できるものがあればユーザーにとって便利ですよね。

このような誘導の流れを載せたタイムライン機能がSANGOにはついており、上記のような見やすいタイムラインを作ることができます。

これでセミナーの案内などもカンタンに表示できますね!

3-2.レビュー用ボックスが作れる

sangoreviewbox

比較サイト等を作る際に、「おすすめ度」等と星が並んでいる表記を見たことがありませんか?

上記のような比較できる表示をレビューボックスといい、SANGOではレビューボックスをショートコードを使って表示できることができます。

比較系記事の作成や評判の記事がより捗ること間違いなしですね!

3-3.画像上に文字をのせることができる

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その名の通り画像上に文字を書くことのできる機能です。

簡単そう、機能がついているテーマが多そうと思われがちですが、この機能がついているテーマは意外と多くありません。

通常画像に文字を付けるとなると画像編集ソフトに文字を入れてからWordPressにアップロードするなど意外と時間がかかってしまう中でこの機能は嬉しいですね。

4.SAGOを使って自分好みのサイトを作ろう

ここまでデザインとショートコードを中心にSANGOの魅力をお伝えしてきました。

おしゃれなブログやコーポレートサイトを作りたいと思っていたあなたにはSANGOがぴったりかもしれませんよ。

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